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国連職員とはどんな職業?
国連職員とは、国際連合及び国際連合を構成する機関で働く職員のことです。
国連職員には管理職を含む専門職(P級職員)と一般職があり、P職員の空席が出た場合は、スペシャリストを募集し、一般職の欠員が出た場合は現地で募集を行います。
国連職員になるには?
日本で国連職員を目指すのであれば、外務省管轄の「国連職員採用競争試験」を突破しなければなりません。
国連職員採用競争試験は募集年によって試験科目が異なり、行政、経済、政務、法務、建築、統計、人権など多岐にわたります。
試験は1次の筆記と2次の面接により合否が決まります。正式な難易度は不明ですが、かなりハイレベルな試験だとされています。
国連職員の給料と収入
正式な発表がないため不明ですが、日本円で年収550〜800万円くらいとされています。
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